第5回の記録(感想,意見)
テーマ「若い世代からの発信」
2021年8月11日(水)開催
(おもにチャット欄に書きこまれた順です。質疑応答は除きます。編集中)
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*今回の東京五輪は、原発事故は「アンダーコントロール」したことにされ、気象災害とも呼ぶべき日本の夏は「温暖で最適な気候」なことにされ、コロナ禍は「打ち克った」ことにされて、人びとの疑問や批判を押し切る形で開催されました。3つの世界的な巨大危機が日本政府と IOC により矮小化されているように私は感じました。
*千葉から那覇に 2015 夏に避難移住した**です。日本の原発はないけど、中国・台湾(停止)などもあるしで必ずしも安心できないと。また米軍基地が多く、米軍機の騒音からフッ素化合物の排水問題とかあり、正直避難地としてはどうなのかと最近思ってます。
「わかな十五歳 中学生の瞳に映った3.11」について
*買いました!読みました! 胸をうたれました。
*わかなさん。「わかな十五歳」読みましたよ。多感な年齢の 15 歳の少女が感じ・体験したこと、家庭内のこととかが赤裸々に書かれていて、大変ショックを受けました。本を読んで、大人だからこそ分かっているくせに言わずにいる大人である自分が恥ずかしくなりました。 親の立場から書かれた森松さんの「災害からの命の守り方」とともに、友人たちに「読んで~」と勧め、すごく反響がありました。 今、わかなさんが発しているメッセージ、しっかり受け止めます。
*みなさんの話を聞いていて、私も子どもの頃から悔しかったり理不尽な思いをしてきて、そのことを思い出しました。
*わかなさんお顔出しありがとうございます。講演されていて、どんな反応ですか? どんな風に感じておられますか?
*4 人 4 様のお話、深く感じ入りました。お互いにお話を聴いて、特に皆さんと共有したいと思われたことがありましたら、お願いしたいです。
*上から叱りつけては子どもはなつきません。ちいさくても相手の言い分聞いて解決していく、そこで約束したら実行する、わが身の経験思い出しました。
*今日の会、色々体験を聞けて勉強になりました。皆さん、それぞれ生活されてる中で周りに話せないとかふつふつと されてたら、今の時代、ネットという武器がありますから、また YouTube とか Twitter のスペースとか色々発信してくださったら聞いてみたいと思ってます
*日本が原発を動かすたんびにウラン鉱山では健康被害に晒されているのが私が反対している第一の理由です
*皆さんの発言良かったです。思った以上にさらに重い内容で、消化に時間がかかります。それ位いい企画でした。有難うございました。人権意識の定着と深化はとても大事な課題ですね。
*絶望にあっても、若い人たちがいろんなことを考えていて、すごい勉強になりました。ありがとうございました!
*若い皆さんの賢くしなやかで真っ直ぐな発言を感動しながら聴かせていただきました。
*4人の皆様ありがとうございました。
*以前、酸水素ガスによる燃料電池発電の障害は原子力規制委による新しい発電方式の認可が阻害ときいて愕然としたことがあります。
*大人の私もあきらめないで目を逸らさないで自分事として生きていきたいと思います。ありがとうございました!
*4人とも原発事故に真摯に向き合ってここまでやってこられたのだと言うことがよくわかりました。わかなさんの大人は諦めないでほしい、生きている仲間として逃げないでほしいという言葉に共感し、背中を押される気がしました。若い人たちの前向きなお話にとても元気づけられました。ありがとうございました。
*中国・北朝鮮政府脅威論はたいへん煽られているので、「平和」のために、自衛隊、核抑止力、安保条約…などが必要と思わされますよね。それに対し、市民・労働者の国際連帯(自国の政府に絶対戦争をさせない)でこそ、反戦平和をつくり、核もなくせますよね。その展望・リアリティーを示していくことが重要ですね。がんばります!
*還暦という年齢もあるのか最近故郷の房州(房総半島南部)への望郷の念が強く沖縄へ避難した事に疑問符が点灯しがちです。皆さんは、そういう望郷の念はありますか。ちなみに千葉北部船橋市から沖縄へ移住しました。
*オリンピックパラリンピックを強行したこと、汚染水を海洋放出しようとしていること、避難者を常に少なく見積もろうとすること、強制的に帰還させようとしていること、文科省が放射線副読本を配布したこと…これらを決して許さず抵抗・反撃していけば、決して東京電力福島原発事故は風化、終わったことにはされない。今日話してくれた若者たちとともに、おとなたちが諦めず、具体的に行動し続けることがとても大事だと思います。
*この五輪は、復興五輪ではなかったと思います。
*感想です。4人の方々の発言、しっかりと自分と社会と未来をみつめておられて、とても考えさせられました。ありがとうございました。私はドキュメンタリー制作者で「赤浜ロックンロール」という映画を作ったのですが、三陸の復興も、工事の人と資材が五輪に流れてしまってかなり遅れました。その現実を TV 番組にもしましたが、見て下さった方が知らなかったとびっくりされた方が多かったです。地元の町の財源は、今も震災前に戻りませんが、建設会社は、東日本大震災の工事、オリンピックがあり、2019 年は、経営利益が大幅改善しました。あったことをなかったことにできない。大事なことですね。ありがとうございました。
*ありがとうございました。原発事故が、避難が無くても何かのきっかけで生き方考え方が変わることはきっとあったと思いますが、ちゃんと受け止めて消化されてきたのだなと思いました。素晴らしいです。
*ご登壇の皆さん、ありがとうございました。
大人子どもの別なく、親子であってもそれぞれ違って本当に 100 人いれば 100 通りの震災・原発事故経験ですよね。これからそういう声を集めていくこと、残していくことが大切だと思います。
*お一人お一人からとても大切なことを聞かせて頂きました。有難うございます。
*上前さんの学生の頃からの積極さが印象的で素晴らしいと思いました。それから、一人修学旅行には本当に驚きました!(お母様から少し聞いたことがありました!めちゃめちゃ驚きました!) IRO も最近から見させて頂いています。とても未来への希望を感じました。応援しています。
渡辺さんは、 GoWest で時々お目にかかっていて、今日またお話が聞けてうれしかったです。「原発、原爆、核は同じ...。」本当に!どんどん発言してください。応援しています!
鴨下さんも、辛い時を乗り越えて、リスクを負ってでも発言を選んだことに心から有難うと言いたいです。私はカトリック信者なので、フランシスコ教皇に会われたことを本当に素晴らしいとあの時思いました。いつか、関西の教会でも話してほしいと思い続けてまだ実現していません。
*わかなさんにも心から有難うと言いたいです。本を出されたことは Facebook で知っていました。読みたいと思いながらまだ買っていません。今日買おう!読みたい!とおもいました。しんどいときを乗り越えて、こうして発言をしてくださって、おかげで大切なことを聞かせて頂きました。「どの人も守られなければ!」大人に「諦めないで!」本当にそうです‼有難う。関西でも Zoom で講演会してほしいです。つい今死にたいと思われたときについて、発言されたこと「ものすごく生きたいのでは?」もスゴい発見ですね。それから真剣に生きることを考えられた...。深いです...。有難うございます。
*うえまえさん、まさにおっしゃる通りですね。うえまえさんはどんなことがあってもぶれない方なのだと感じます。
*政治と生活・労働問題は、深く結びついている。政治、社会問題について、もっと解放的、率直に話せる職場やキャンパス、街頭にしていくことができれば、若者ほかさまざまな立場の労働者・市民とつながっていくことができると思います。まずは、自分の立場をはっきりさせ、その上で相手の考えを尊重しながら対話する、職場にある不当・不条理なことを管理職に言っても仕方ないと諦めてしまわず、管理職にも言うし、具体的に改善していくために同僚と考えて変えていくし、根本原因である社会全体の構造を変えるためにも行動します。
*本当に当事者でないと、解らないことばかりですね。私も、他の当事者で活動していますが、体験しないと、解ったにはならないと感じました。当事者が発言して行動することがとても大切だと思います。応援をしたり共感はできますが、当事者でないと苦痛は伝わらないですね。本当に頑張ってくださいね。
*この前、ウクライナのカトリーナさんのコンサートに行ってきたのですが、避難の権利を国家が認めているウクライナですら、避難者のいじめはあって、配給された果物を妬まれて、果物をあげようとしたら目の前で潰されたとか言ってました。あとあとになって、避難の意味がわかったと言ってくれた人が何人もいたとも。
*いつも参加させて頂きありがとうございます。また、よろしくお願い申し上げます。国を動かすのは大変だと思いますが、諦めずに頑張っていきましょう。
*鴨下さん「出来ないと思わないで欲しい。仕方が無いと思わないで欲しい。下の人はもっと苦しむから」・・・そうですよね!
*当時、小学生、中学生、高校生がその時どう感じたか、今どう思っているか、多様に聞けました。ありがとうございました。皆さんの行動、考え、思いは、あらためて深く考えさせられました。
被ばくのこと、社会のこと、生きることについて、考える時間となりました。
そこには年齢関係なく、話し合えていて、とても嬉しいと思いました。もっと話せる場を環境を作っていきたいと思いました。ありがとうございました。
【上前まゆこさんの質問について】私は、同年代とつながっていきたいと思ってます。大事だと思うのは、相手を知る、その人自身になってみて、考えてみることかなと思っています。難しいと思うのは、いろんな方がいるので、どこまでつながっていけるかな~ということかな。
*原発事故後、日本にいる時に、「あなたの価値観や考えと合う人を探してたら一生彼氏とかできない、それか活動家しか無理よ!」とよく言われていたのですが、世界に出るとそんなことはないです☺
原発事故始め五輪などに関連して、国際連帯などの話題がでてきましたが、もっと世代問わず(特に若い人たちも!)国境を超えてつながっていれけばいいですね。と思いました!
*不登校の避難者の子供のこと
昨日の 4人の方は、いじめをも超えて、素晴らしい活動をされている方々。
一方、私の知り合いのご子息の何人かは
・突然の引っ越し、
・環境に馴染めず
などから、不登校になっています。
気にしつつも、本人の気持ちを推し量るのみで、
出会った時に、一言、二言、話すのみ。
どのようにすれば、良いのだろうか、で止まってしまっています。
*皆さま、ありがとうございました。経験談聞けて学べました。
*今日も四人のスピーカーの皆様にとても励まされました!本当にありがとうございました☆素晴らしいお話しでした!本当に皆さん、生まれてきてくれて生きていてくれてありがとうございます(^^)
*・・さま 本当にいつもありがとうございます!
*4人の皆さま、・・さん、皆さまありがとうございました。
*・・さま、ありがとうございました。今後のテーマも地味ではないと思います。
*4人の若者一人ずつ一回の集いにしても良いくらい中身が濃かったです。参加してとても良かったです。
*今日は、おはなしありがとうございました。みなさんの想いがよく伝わってきました。みなさんのおはなしを聴きながら、根本から社会を変えていくにはどうしたらいいのだろうか。そのようなことを思いました。日本は、とかく、課題や問題をその地域特有の問題だけに特化する傾向が強いと思います。原発の問題であれば、福島。原爆は広島、長崎。水俣は熊本。ここは、教育の現場から変えていく必要性を強く感じます。福島は、原発、放射線の教育を熱心にしています。広島では平和教育を熱心に行っていますし、熊本は水俣のことを学んでいます。このような内容は、日本全国で、教育の現場で取り入れていくべきだろうと思います。
*今日は、おはなしありがとうございました。みなさんの想いがよく伝わってきました。みなさんのおはなしを聴きながら、根本から社会を変えていくにはどうしたらいいのだろうか。そのようなことを思いました。日本は、とかく、課題や問題をその地域特有の問題だけに特化する傾向が強いと思います。原発の問題であれば、福島。原爆は広島、長崎。水俣は熊本。ここは、教育の現場から変えていく必要性を強く感じます。福島は、原発、放射線の教育を熱心にしています。広島では平和教育を熱心に行っていますし、熊本は水俣のことを学んでいます。このような内容は、日本全国で、教育の現場で取り入れていくべきだろうと思います。
今日は、おはなしくださったみなさんの「あきらめない」という言葉がとても強く心に響きました。私も、微力ながら、少しずつでも、活動していきたいと思いました。
*事前に配信された資料や映像もありがたかったですが、4人各々のお話は想像以上に心打たれる内容でした。私はリモートに不慣れで QR コードの回答方法でつまづきました。チャットのかきこみも経験なく、ましてお話聴きながらは無理だと思ってます。すみませんが、以下、感想送ります。
*事前に配信された資料や映像もありがたかったですが、4人各々のお話は想像以上に心打たれる内容でした。私はリモートに不慣れで QR コードの回答方法でつまづきました。チャットのかきこみも経験なく、ましてお話聴きながらは無理だと思ってます。すみませんが、以下、感想送ります。
森松さんの本にもご自身の家族、お子さんのことが丁寧に書かれています。その中でも、心が壊れるーアイディンティの喪失の記述はとりわけ深く考えさせられたところです。
この国でおこっている不正義、理不尽きわまりない非人間的な出来事は、この国に住む大人の責任です。
「頑張ってね。これが一番傷つきます。人ごとではないんです。すべて自分ごと(わかなさん)」
本当にその通りだと思います。知らなかった。仕方なかったといって、他人のせいにして、自己を正当化することがずっーとまかり通ってきました。
どうしたら「人権」のことを提起できるか、私も同じ問題意識をもってます。すべての命は生まれた時から尊い大切な存在です。命の危機にあった時はどんな人も守られねばならないです。
「人権」というと難しいという思いがありますが、暮らしの中で実感できるヒントをいただきました。自分が大切にされているという経験がなければ自尊感情はなかなか難しいと思っていますがどうでしょうか。
わかなさんのご本、読んでみます。今後も避難者の声に耳を傾け、自分や社会の問題を解決する道筋を考えていきたいですので、またよろしくお願いいたします。
(以上)
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第5回資料 若い世代からの発信


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